ミルボンの「ラシカル クロロゲニック アシッド(機能性表示食品)」は、
コーヒー豆由来クロロゲン酸類が含まれています。
クロロゲン酸類の気になる機能を試してみませんか?
30年前までコーヒーは
体に悪いと思われていた!
一杯のコーヒーで1日をスタートしたり、ブレイクタイムにコーヒーを味わったりして、コーヒーを習慣にしている人は多いもの。その香りや味わいを楽しみながら、健康効果を期待しているという人もいるでしょう。
しかし、ひと昔前までコーヒーは「体に悪い」と思われてきました。その理由は、1991年に国際がん研究機関(IARC)によって「発がん性の可能性がある」と分類されたから。IARCは世界保健機構(WHO)の専門組織なので、そう言われたらいいイメージは持ちませんね。

クロロゲン酸に着目すると
コーヒーには、体に良い効果が
時が経つと、こうしたコーヒーの悪いイメージをくつがえす発見がありました。2015年には岡山大学の研究チームがクロロゲン酸の持つ可能性に着目。研究の末、クロロゲン酸が私たちの休息や美しさをサポートしてくれることが明らかになったのです。
この研究で着目されたのが、コーヒーに含まれるポリフェノールの一種「クロロゲン酸」です。コーヒーというとカフェインが有名ですが、ようやくクロロゲン酸の健康効果がフィーチャーされました。

次々に発表される
クロロゲン酸の報告
その後、コーヒーに関する研究結果はほかの機関からも発表されています。欧米の報告では、コーヒーの健康効果について、まだ明らかにされていません。しかし、コーヒーに含まれるクロロゲン酸などの物質が、毎日の健康習慣づくりに関与している可能性があるようです。
そして、2016年にIARCは最新の調査でコーヒーの発がん性を示す決定的な証拠はないと1991年の分類が否定されたのです。歴史を振り返ると、コーヒーに悪いイメージがあったのをクロロゲン酸が払拭したようでおもしろいですね。

クロロゲン酸には
うれしい美容効果も!
近年、クロロゲン酸の研究が進み、さまざまな健康効果が注目されています。そのなかには、美容にうれしい働きも。次のような効果があることがわかっています。

クロロゲン酸は冷えによって低下した血流(末梢血流)を改善し、肌温度(末梢皮膚温)の回復を助けます。さらに夜中の中途覚醒時間を減らし、起きた時の疲労感を軽減します。

まとめ
いま、美容成分として注目されているクロロゲン酸について、コーヒーの健康効果からそのエピソードを振り返ってみました。クロロゲン酸はまさに研究が進められている成分です。これからも新しい効果が発見されるかもしれません。

